「ドラえもんラッキーBOX」と「【レビュー】 ドラえもんカラー作品集」

2016/03/03 

先日、久しぶりにAmazonで買い物をしました。プライム会員ではないけれど、それでも早ければ翌日に届いてしまうので、相も変わらず便利です。

配達が来て、受け取ったものの・・・

「何これ??」

「ドラえもん??・・・なんか買ってないし」

印字を見ると、Amazonでした。

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Amazonにドラえもんがいる。

ドラえもんラッキーBOX1

新しい映画が放映されるんだ・・・

サイドはこんな感じでした。

ドラえもんラッキーBOX2

ドラえもんラッキーBOX3

ドラえもんラッキーBOX4

裏返すと・・・

ドラえもんラッキーBOX5

何か書いてある。

『この箱は数量限定「ドラえもんラッキーBOX」です。そして、期間限定のラッキーなお知らせ!』

QRコードを辿ると、kindleで期間限定のドラえもん7冊がありました。ドラえもん好きなのでコミックスも持ってますが、「のび太の日本誕生」だけ読み始めてます・・・電子書籍で見るとクリアで鮮明、拡大も出来るので、違った楽しみ方が出来ます!

いったいこれは何なのかといいますと・・・、

ドラえもんラッキーBOX6

右上に小さく書いていました。

「広告」

ズングリムックリしたドラえもんの手に「アマゾン」という謎の台詞・・・何て洒落た広告なんだ・・・決して図々しくなく、かつ作品のように集めたくなります。

ググって見ると、どうやら何日か前から「ランダム」で、この箱が使用されているようです。絵柄は何種類も、用意されているとかなんとか・・・ランダムのため、ラッキーBOXなんですね。

久しぶりにAmazonを利用したんですが、とても運がよかったようです。期間限定みたいなので、欲しい方はお早めに!

ドラえもんカラー作品集

ドラえもんは昔から好きで、コミックス1~45巻、劇場版、ドラえもんプラス1~6巻を買って何度も読み返したものです。

実は、ドラえもんプラス6巻は最近出たんです。(2014年12月)当時なんと8年ぶりの新刊ということで、すぐに買いに行った記憶があります。

ドラえもんのコミックスの中でも通なのが、これです。

ドラえもんカラー作品集1~6巻

ドラえもんカラー作品集1~6巻

何が通かと言うと、全く面白くないところです。実は、話が終わった最後のページの一番下に小さく『初出「小学一年生」1984年~月号』と書いてあります。「小学一年生」というのは、言わずもがな、小学館の学習雑誌です。

このカラー作品集は、主に「小学~年生」の雑誌に掲載された作品を集めています。

藤子・F・不二雄先生の凄いところは、読者の年齢に合わせて内容を変えているところです。「小学一年生」掲載のものは、小学一年生が読んで楽しいように書かれています。同様に、「小学二年生」掲載のものは、小学二年生が読んで楽しいように書かれています。読者の目線に合わせて、言葉や展開、内容を変えているのです。

つまり、僕みたいないい年のオッサンが見ても、全く面白くありません。「ふーん」という感じで始まり、「ふーん」という感じで終わります。(人によっては楽しめるかもしれません。)それがいいんです・・・

カラー作品集というだけあって、色がとても綺麗なんです。コンピューターでベタ塗りした色ではなく、筆遣いが感じられる優しい色で描かれています。コンピューターのギンギラギン、ツルツルの色は違和感を感じませんか?このカラー作品集は、よく見ると筆の動きが分かりますし、少し色にムラがあるのは堪らないです。温かみを感じます。

藤子・F・不二雄先生の丁寧な仕事にただただ感動するシリーズだと思っています。

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