【フリーソフト】BDAVMakerの使い方【Blu-ray作成】

2016/07/27 

フリーのBDAV作成ソフト『BDAVMaker』の使い方をご紹介します。

更新は止まっていますが、Windows7環境で、現状全く問題なく使用できています。

製作者の方が、DIGAをより便利に使用するために作成されたソフトなので、DIGA以外の動作は分かりません。一応、DIGAと東芝製Blu-rayプレーヤー、PS3で動作確認できています。

ダウンロード&インストール方法

ダウンロード出来るページがとても分かり難いので要注意です。

制作者の方のサイトです。

BDAVMaker

1.「配布しているソフトウェア」の記事の「続きを読む」から記事を開きます。

2.ページ下部のSNSボタン上「ダウンロード」を開くと、ソフト公開ページに移動します。

3.製作者の方が公開されているソフトの一覧が出ますので、BDAVMaker欄左下の「ダウンロード」を押します。「BDAVMaker_1.7.116.18.zip」がダウンロードされます。解凍しておきましょう。

BDAVMakerを動作させるためのファイル

Microsoft関係(インストール済みの場合は不要です。)

3つともインストールしてください。

Microsoft .NET Framework 4 Client Profile

Microsoft .NET Framework 4 Client Profile Language Pack

Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)

chotBDAV060

各自、「ysk.orz.hm ミラー」などで検索してchotBDAV.exeを探してください。見つからない場合は、MakeBDAVというフリーソフトに含まれているので、それを利用してもいいでしょう。ダウンロード&インストール後、インストール先のappフォルダ内に「chotBDAV.exe」があります。

MediaInfo.dll

64bitOSを使用していても、32bit版を使用した方が良さそうです。「XP, Vista, 7, 8, 10→32 bit→DLL→without installer」をダウンロードして下さい。解凍後、フォルダ内にMediaInfo.dllがあります。

MediaInfoInterface.dll

BDAVMakerのソフト公開ページ下部にあります。解凍後、フォルダ内にMediaInfoInterface.dllがあります。

rplsinfoDLL

BDAVMakerのソフト公開ページ下部にあります。解凍後、フォルダ内にrplsinfoDLL.dllがあります。

ffmpeg.exe

これも64bitOSを使用していても、32bit版を使用した方が良さそうです。Download FFmpeg 32-bit Staticからダウンロードできます。解凍後、binフォルダ内のffmpeg.exeがあります。

WPFMediaKit.dll

DOWNLOADS項目を開いて、Recommended Download下の「WPFMediaKit - Bin.zip」からダウンロードできます。解凍後、フォルダ内にWPFMediaKit.dllがあります。

全部揃ったら、「chotBDAV.exe」「MediaInfo.dll」「MediaInfoInterface.dll」「rplsinfoDLL.dll」「ffmpeg.exe」「WPFMediaKit.dll」6つのファイルを「BDAVMaker」フォルダ内に入れます。

BDAVMakerのインストール方法

【追記】お問い合わせをいただきました。

「BDAVMaker.exe.config.zip」を解凍し、「BDAVMaker.exe.config」をBDAVMaker.exeと同じフォルダ内に入れてください。BDAVMaker.exe.configが無ければ、エラーが出て起動できません。

BDAVMakerのインストール方法2

これで準備完了です!BDAVMaker.exeを開けば、ソフトが起動します。

BDAVMakerの起動画面

使い方

1.動画ファイルの読み込み

BDAVMakerの使い方1、動画の読み込み

2.読み込んだ動画の設定など

BDAVMakerの使い方2、読み込んだ動画の設定1

BDAVMakerの使い方3、読み込んだ動画の設定2

BDAVMakerの使い方4、ソフトの解説

3.チャプターの設定など

BDAVMakerの使い方5、チャプターの設定

3.エンコードの設定など

BDAVMakerの使い方6、エンコードの設定

動画ファイルがBlu-rayビデオに対応した形式であれば、設定を弄らない限り、無圧縮でBDAVを作成してくれます。

動画ファイルがBlu-rayビデオ非対応の形式であれば、ここで設定した方法で自動的に(エンコード)圧縮してくれます。

Video

コーデックは、AVC x264をオススメします。品質設定はデフォルトでも問題無いと思います。リサイズ、フレームレート、アスペクト比は、動画に合わせて適宜設定してください。

リサイズ、フレームレート、アスペクト比など、詳しくはこちらをご参照ください。

フリーソフトだけで作るBlu-ray 第2回:ビデオについて

Audio

コーデックは、BDAVなのでaacが無難です。ビットレートは任意ですが、256kbpsで問題ないと思います。

4.BDAVフォルダの書き出しなど

BDAVMakerの使い方7、BDAV書き出しの設定

OKを押してBDAVフォルダの保存先を指定すると、書き出しが始まります。

BDAVMakerの使い方8、書き出し完了

BDAV作成完了が表示されたら、BDAVフォルダの作成完了です!

BD-R(RE)に焼く方法は、imgburnの使い方を参照ください。

フリーソフトだけで作るBlu-ray

MakeBDAVの使い方は、こちらのページ参照ください。

フリーソフトだけで作るBlu-ray 第3回:BDAVの作成 Part.1

全5回+番外編です。ぜひ下記の「フリーソフトだけで作るBlu-ray」「手順のまとめ」も合わせて読んでみてください。

フリーソフトだけで作るBlu-ray

フリーソフトだけで作るBlu-ray:手順まとめ

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